家で出来る仕事をしたいと考えているけど時間がなくて出来ない。そんな人も多いかもしれません。しかし時間がないと言っても24時間せわしなく何かをしているわけではありませんよね。iededekirusigoto_3

もちろん本業での拘束時間が長く残業や休日出勤も当たり前の状況で家には寝に帰っているだけなんてひどく追い詰められた生活をしている人は話は別ですが、普通の人は時間がないといっても家に帰ってTVを見てビールを飲んで、パソコンでネットサーフィンをする時間ぐらいはあるはずです。

特にTVやパソコンのネットサーフィンは曲者です。何もしていないのに時間がすぐに過ぎてしまうからです。

全くTVもパソコンのネットサーフィンもするなと言っているわけではありませんが、例えば1日の中でその時間を半分減らしてその時間を家で出来る仕事の時間にしてみたらどうでしょうか?それだけで1時間は家で出来る仕事をする時間が作れるはずです。

また通勤に片道1時間電車に乗っているという人ならその通勤時間の半分30分×帰りの時間=1時間を家で出来る仕事の時間にしてみて下さい。そうすれば1日2時間の家で出来る仕事をする時間を作る事が出来ます。

でも通勤電車の中でどうやって家で出来る仕事を?と思われるかもしれませんが、スマホがあれば出来る家で出来る仕事はいろいろあります。

文章を書いたり、アフィリエイトを貼り付けしたり、アンケートに答える、ポイントを貯めるなど簡単な作業であれば隙間時間で十分に終わらせる事が可能です。

1日1000円しか家で稼ぐ事が出来なくても1000×30日で1カ月で3万円の収入になります。

今より3万円収入が増えると考えるとそう悪くはない家で出来る仕事だと思いませんか?時間がないと諦めるのではなく、タイムスケジュールを見直しどこか家で出来る仕事をする時間にあてる事が出来ないかもう一度考え直してみて下さい。

子育て中の女性は働くのはなかなか難しい環境にあります。

子供が小さいために家を空ける事が難しいうえ、保育園に預けるとなると保育園料がかかってしまい、せっかく働いて稼いでもほとんど保育園料に消えてしまうという事になりますし、また保育園では子供の病気の時は預かってくれませんし、運動会などのイベント行事のたびに会社に休みをもらうのは難しいけど、やはりイベントを優先したいと思うお母さんも多いでしょう。

外で働くのが難しいのなら在宅で働くという選択肢もありますが、家で出来る仕事にも注意が必要です。例えば最近多いのが非常に単価が安い仕事です。iededekirusigoto_4

外で働く仕事であれば時給の最低ラインが設定されていますが、家で出来る仕事の場合はそれが適用されないため一生懸命働いても時給が500円以下という仕事も少なくありません。

そのため睡眠時間を削って働いてもあまり稼ぐ事が出来ず、でも拘束時間が長いので家事と育児に仕事が加わり体力的にも精神的にも大変でストレスばかり溜まってしまうという状況に陥っている人も少なくありません。

そうならないように単価のいい家で出来る仕事を見つける必要がありますが、基本的に家で出来る仕事は誰でも出来る仕事は単価が安く、スキルがいる資格がいる、その仕事を出来る人が少ない場合は単価が上がるため、出産前にしていた仕事に関係がある仕事だったり、得意分野の仕事であれば単価が高い仕事をする事が出来るかもしれませんが、くれぐれも在宅で単価がいい仕事につけると謳っている資格教材がありますが、お金と時間をかけて苦労して資格を取得しても仕事が一向に依頼されないなんてトラブルも多発しているので

家で出来る仕事の仕事選びは大変なのです。

特にこの資格を取得すれば副業で高額な収入を家で稼ぐ事が出来ますと謳っている資格に関しては怪しいと言わざるおえません。そんな簡単に高収入を家で稼ぐ資格があるのであれば本業でみんな資格を取得したがると思いませんか?

家で出来る仕事の副業をする場合、一番大切な事はスピードを意識する事です。iededekirusigoto_5

アルバイトなら時給が設定されていますし、また会社員でも9時〜18時勤務で終わらなければ残業をする事になるかもしれませんが勤務時間が決められていて勤務時間に対して基本給が設定されています。

つまりその時間内にどれだけの仕事量をしても変わらないという事です。特にアルバイトの方が顕著かもしれません。

Aさんが1時間効率よく仕事を片付けて、Bさんは要領が悪くAさんの仕事の半分しか片付かなかったとしても基本的に同じ時給が発生します。

そうなってくると今度は真面目に働くよりも疲れない程度に働く方が得だという事になってしまうのですが、そんな話は置いておいて、今回は家で出来る仕事について話したいと思います。

家で出来る仕事の場合は1時間自宅で作業したからといって1時間分の時給が決められているわけではありません。それはそうですよね、1時間作業した事は自己報告であってそれを証明する手段はありません。

そのため時間で時給が発生するわけではなく、仕事量に対してお金が発生する仕組みになっています。例えば10記事作成するのにAさんは1時間、Bさんは2時間かかったとしても支払われる報酬は同じです。

つまり時間給換算した時にたくさん稼ごうと思ったら作業のスピードを上げる事が大切なのです。

もちろん家で出来る仕事を始めたばかりの頃よりも慣れてきた方が作業のスピードは上がるものですが、それ以外にもこう作業をした方が効率がいいとやり方を変えてみたり、また時間をはかって作業をするとスピードを意識して作業時間が速くなるのではないでしょうか?

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